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導入・開発事例

ラインスキャンカメラの開発事例

実装済み電子基板を色ずれなく撮影した事例

一般的な3ラインカラーラインカメラでは、立体物の撮影にて流れ方向の色ずれが懸念されますが、プリズム式のカラーカメラは色ずれを気にせずに撮影が可能です。

業種 電子部品実装
用途 電子部品を実装後の基板検査
効果 電子部品の撮影精度が向上したことで、検査の判定精度が向上
実装済み電子基板を色ずれなく撮影した事例

ユーザーの課題

電子部品実装後の基板は凹凸が多くあり、3ラインカメラではディレイ制御を使っても色ずれを完全に除去することはできず、検査精度に限界があった。

解決ポイント

プリズム式3板カメラでは、同じ光軸からRGBを分離して撮影するため色ずれが発生せず、検査に耐えられる画像が撮影できるようになった。

3ラインカメラで取得した画像

3ラインカメラで取得した画像

プリズム式カラーラインスキャンカメラで取得した画像

プリズム式カラーラインスキャンカメラで取得した画像

ラインスキャンカメラ既製品、カスタム開発のご希望の方は、こちらにお問い合わせください

当社ラインスキャンカメラを装置側スペースに
合わせて筐体変更したセミカスタム開発

一般的な3ラインカラーラインカメラでは、立体物の撮影にて流れ方向の色ずれが懸念されますが、プリズム式のカラーカメラは色ずれを気にせずに撮影が可能です。

業種 化学繊維業
用途 繊維の選別
効果 装置のコンパクト化に成功
当社ラインスキャンカメラを装置側スペースに合わせて筐体変更したセミカスタム開発

ユーザーの課題

装置の小型化を達成する上で、カメラの長手方向を極力小さくしたいが、今のままでは実現は難しく、かといって、光学系の全面見直しは工数がかかり過ぎるため避けたい。どうすれば…。

解決ポイント

内部の基板は変更せず、筐体を作り替えることでお客様の課題を解決しました。
絶対条件と緩和できる条件を明確にしたことで、セミカスタム開発で対応できました。

ベースモデルとなったCM200Pカメラ

ベースモデルとなったCM200Pカメラ

Nikon Fマウントを横向きにしたセミカスタム開発

Nikon Fマウントを横向きにしたセミカスタム開発

ラインスキャンカメラ既製品、カスタム開発のご希望の方は、こちらにお問い合わせください

3Dラインカメラの開発事例

ロボット装着のため筐体を小型化

検体が狭小部の奥にあるため、筐体をできるだけ小さくしたいとの要望を受けセミカスタム開発で実現しました。

業種 金属加工業
用途 金属接続部の高さ測定
効果 検体近くまでカメラが近づける様になりました
ロボット装着のため筐体を小型化

ユーザーの課題

筐体の幅が太すぎて、カメラが検査したい箇所まで入り込めない。

解決ポイント

設置場所が空調の効いた施設内であったため、カメラ仕様の環境温度上限を低めに変更させていただき、筐体を小型化しました。

ベースモデルとなった3Dラインカメラ KFB080

ベースモデルとなった3Dラインカメラ KFB080

筐体を小型化したセミカスタム開発品

筐体を小型化したセミカスタム開発品

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