株式会社シーマイクロ
アソビシャス通信

海外旅行

 見知らぬ土地で、新しい文化や習慣に出会うことで知識が深まり、モノを見る着眼力は鍛えられます。
 そんなことで、つねにひらめきや新しい発見を求めるシーマイクロでは、  社員旅行として海外へ出かけたりするのですが、好奇心旺盛な社員たちの中には、それだけで事足りず、自力で海外旅行へ出かける社員も少なくありません。いやいや、知的欲求というものはすごいものです。

 海外旅行の一番の醍醐味は、何と言っても“人とのふれあい”。
 日本では知り合うことの無かった人と出会い、語り、一緒に笑う。
 慣れない言葉でのコミュニケーションですが、その国の文化や習慣もわかってきます。普通に暮らしていたのではまず知ることができないことに出会えるなんてワクワクしませんか?
 そして、“ご当地の味”を堪能することも忘れてはいません。
 アメリカではファーストフードの定番ピザやステーキ、フランスではビストロでフランス料理コースとワイン、 ドイツではソーセージ、酢漬けキャベツ(ザワークラウト)とビール、 タイではタイ風あんかけ麺(クイティアオ・ラッナー)や南国フルーツ(ローズアップル、ランブータン)、 数々の世界の食べ物に舌鼓を打ってきました。
 シンプルに美味しい!と感動する喜びももちろんのこと、 「食」を通してその土地の文化(例えば食事中のマナーなど)を肌で感じることが出来るのも、海外旅行でしかできない学びだと思っています。
 また、海外旅行中には、思いかけずハプニングに遭遇することもあります。
 でも、落ち着いて行動すれば、なんとか乗り越えられるもので、それは、自分が成長し、強くなる瞬間でもあるような気がします。

 たくさんの経験と、感動、そして心地よい疲労感を抱えて帰国の途に着くとき、 「世界の広さ」と「まだ見ぬ土地や文化」を想像して興奮がとまりません。
 「さて、次はどこへ行こう?!」なんて考えながら毎日を送っています。




 
 わたしは、2年前にアイルランドで1ヶ月ホームステイを経験しました。
 そのときに、ものすごく感動したことがあります。
 それは、町並みや自然の風景、現地の人たちのぬくもりにも感動しましたが、何よりも、現地の人たちの「古いものをとても大切にする」という気持ちです。
 遺跡や歴史的に価値のあるものだけでなく、普段から使っているものも大切に扱っているのです。
 日本では、物があれば豊かな暮らしができると考えがちだった私にはとてもいい経験になり、そういった気持ちがあるからこそ、美しい町並みや景色が生まれるんだなぁと実感しました。
 そして、次の旅行もヨーロッパのどこかへ行きたいと思うほど、今、私はヨーロッパに夢中です。
 〈S・M〉
 
地方で成功を目指す意義 志事人のOFFタイム「アソビシャス通信」