株式会社シーマイクロ

21世紀が掲げる地方の自立にローカル企業力が不可欠。

「21世紀は地方の時代」と言われはじめて、はや10年が経とうとしています。近年では、国を挙げて、地方へ財源移譲など、地方自治の自立に積極的な取り組みが行われていますが、拍車が止まらない若者の地方離れやデジタルネットワーク時代における大企業の支店規模縮小などのさまざまな問題を含み、未だ経済的に地域格差があるのが現状です。
そんな現状の中で、私たちは何をすべきなのか。地方の自立には、まず、地域経済の活性化が必要であり、強いローカル企業をなくしては語れないと思うのです。問題を客観視し、いつまでも国や大企業の支援を頼るのでは、何の問題解決にもなりません。まず、私たちのようなローカル企業が全国に通ずる力をつけ、地方への吸引力になることが地域経済の活性、そして、地方の自立に必要なことなのです。

四国が大好きだから「四国発、グローバル・ニッチトップ」。

現在、シーマイクロは、約半数の社員が「生まれ育ったこの地が大好き」という四国出身者。約半数の社員が学生時代や旅行などで四国に触れ、四国ファンになった四国以外の出身者。みんな四国が大好きな人たちばかりです。また、当社では、海外からのインターンシップ生を受け入れているのですが、その何人ものインターンシップ生が「このままここで働きたい」と申し出てくれました。その理由は、仕事内容が自分のやりたい先端技術職であることと、山あり、海あり、街もある四国の暮らしやすさが気に入ったということ。現実として就職は叶いませんでしたが、国境を越えた四国の魅力に、私たちは誇りを持っています。
だからこそ、シーマイクロの目標は、「四国発、グローバル・ニッチトップ」。四国のためになれる企業でありたいと願うのです。
技術者としての自己実現を目指しながら、地域を支える世界的な存在になる。そんなやり甲斐の中で、いっしょに志事をしてみませんか。

 
地方で成功を目指す意義  志事人のOFFタイム「アソビシャス通信」