株式会社シーマイクロ
アソビシャス通信

フィッシング

 瀬戸内海と太平洋に面する四国は、瀬戸の小魚から、黒潮と一緒にやってくる大物まで、いろんなフィッシングが楽しめる場所。
 そんな四国には、釣りを趣味としている人が多くいます。

<食べるために釣る>
 釣りの目的はいろいろありますが、かえてはならない最も重要な理念は「医食同源、身土不二」などの言葉に代表されるように、「食べるために釣る」ことではないでしょうか?
 ですから、必要以上に釣らない。自然に畏敬の念を持ち、真摯に自然と対話しましょう。

<最高のリフレッシュ>
 自然との対話は、実に教わる事が多いものです。長い糸の先に魚が食いついていると、「あばれんといてくれ」「逃げんといてくれ」と心で念じて魚とのやりとりを行います。
 この時、ふと、そのことだけに集中し、後の事はすべて忘れた自分が存在する事に気がつきます。
 こうやって、リフレッシュする事で、明日からの仕事に余裕やアイデアが生まれ、また前進しようとする原動力になるのです。

<季節の魚を楽しむ>
 目の前にある自然の中で得られる食材を楽しみましょう。
 想像を絶するほど遠出をしても、その日のうちに帰って来られなかったり、体力に限界もありますので、リフレッシュにはなりません。
 目の前の季節ごとに変化する自然と対話して、得られるものを生活にうまく採り入れて味わっていく事が大切ですね。

<いつかは、自分の船で>
 いつかは、自分の船で大海原にこぎ出してみたい。いつしかそういう思いを持っていました。
 「願いは叶う」良い方と知り合い、まさに、その願いが実現する日がやってきました。ところが、それからというもの屈辱の連続でした。
 海は限りなく広く、自然は限りなく強く、「おまえなど、海に出る資格はない」「臆病者は、都会に帰れ」と、海からいつもそういわれているようでたまりませんでした。
 でも、少しずつ、少しずつ、コツコツといろんな事を覚えていき、「石の上にも3年」、「潮をよみ、風をよみ」、釣り師らしくなってきました。でも、まだまだ未熟です。
 〈S・M〉

<アオリイカ>
 イカの釣り方にはいろいろありますが、私が好んでやっているのは、エギという和製ルアーを用いた釣法、通称エギングです。
 そしてこのエギングのターゲットとなるのがアオリイカです。
 アオリイカにはシーズンがあり、特に瀬戸内は、季節の影響を受けるようです。秋は子イカの数釣り、春は親イカのサイズ狙いと、季節によって釣りの楽しみ方も違います。
 香川はアオリイカポイントも無数にあるので、シーズンともなれば毎週末アオリイカを釣ることが出来ます。
 〈K・W〉
地方で成功を目指す意義 志事人のOFFタイム「アソビシャス通信」